2015年06月16日
「救急車」という限られた財産を大切に
救急搬送の有料化が議論されているようだ。酔っぱらいが「具合が悪いから」といって救急車を呼んだり、「直接病院に行くと待たされるが救急車を呼べば待たずに診察してもらえるから」といって救急車を呼んだりするらしい。
そのせいで本当に瀕死の状態の人たちが命を落としかねない、ということなのだろう。確かに少数の不とどき者のせいで命を落としたのではたまったものではないが、少し極端な話にも聞こえる。
お金がないから、という理由で、命を落としかねない症状でも救急車を呼ばない、という事態になったら本末転倒ではないか。
ほとんどの都道府県には、救急車を呼ぶ前に救急車を呼ぶべきか電話で相談できる窓口があるという。まずはその存在を大々的に知らせ、その功罪を見てから判断すべきではないだろうか。
そのせいで本当に瀕死の状態の人たちが命を落としかねない、ということなのだろう。確かに少数の不とどき者のせいで命を落としたのではたまったものではないが、少し極端な話にも聞こえる。
お金がないから、という理由で、命を落としかねない症状でも救急車を呼ばない、という事態になったら本末転倒ではないか。
ほとんどの都道府県には、救急車を呼ぶ前に救急車を呼ぶべきか電話で相談できる窓口があるという。まずはその存在を大々的に知らせ、その功罪を見てから判断すべきではないだろうか。